海外自動車事情
ゆるキャラ自動車
こいつはすごい自動車がやってきたな。
何だコレ?!って思ったけど、
何でも第40回神戸まつりのメインフェスティバルなんだとか。
これは花自動車って呼ばれるものらしい。
10年ぶりらしいね。
いきなり復活した結果がこれだよ!!
ゆるキャラっていうのがどこかで流行っているのか、
それとももう廃れたのかよくわからないが、
こういう形でも自動車がニュースに挙げられるのは
嬉しいものだね。
ブラジルでも自動車はめためた売れているようですな
ブラジル自動車工業会が2010年の新車販売台数(もちろん予想)を発表したのですが、
過去最高の340万台になるとの見通しでした。
さすがブリックスの雄。
日本では2010年はマイナス成長になると言われていますから、
お先真っ暗なのです。
背景には、景気刺激策による減税措置などで自動車販売が拡大しているというのがあります。
これは日本でもやっているのですが、
そもそもみんな車持ってますから買い換えないんですよね。
景気が良い国はいいですね。
僕なんか冬のボーナス大幅カットやっちゅーに。
なんだか最近愚痴ばっか言っていますね、スイマセン。笑
タイでは自動車がめためた売れております
日本では壊滅的にやられている自動車各社。
タイの自動車各社がまとめた11月の新車販売台数が、
前年同月比23.8%増の約5万7000台となったそうです。
このご時勢に景気の良いお話ですね~。(遠い目)
3カ月連続の前年比プラスで、伸び率は過去5年5カ月で最高。
この前タイに言ったとき、道路めちゃくちゃ込んでましたからね。
そのせいですかね。
まータイはもともと道路が込むことで有名なんですけどね。笑
でも、確かに街に活気みたいなものは感じたんですよ。
僕も、高度経済成長期に生まれたかったなー、なんて。
消費者から危険視されている自動車のブランド
金融危機で過去最悪の経営危機に立たされている自動車メーカー。
もがき苦しむ姿は消費行動にも影を落としているみたいですね。
例えば、潰れそうな会社の車は買いたくない、というもの。
当たりまえですよね。
修理などのやサポートも不安ですし、
なによりなんか気分悪いですからね。
ちなみに生産する自動車会社の生存能力への懸念から回避された車種のトップ5は
クライスラー
ドッジ
ハマー
ポンティアック
サターン
の5つ。
すべてクライスラーとGMという・・・。